子供靴ランキング

子供靴のデザインって大人ほど豊富でないので難しいですよね。そんな時は通販を利用するのも一つの方法です。「でも通販じゃフィッティングが心配・・」ランキングと口コミで今までの購入者の意見をみれば傾向はつかめます。是非ともお子様にピッタリの子供靴をみつけてあげて下さい。

2007年08月04日

子供靴でクロックスサンダルが人気のワケ

子供靴の夏商戦まっただ中ですね。今年の夏の特徴はクロックスタイプのサンダルがヒットしていることです。汚れやすくて、汗で蒸れやすい子供靴にクロックスタイプのサンダルは相性バッチリなのです。濡れてもすぐに乾きますし、トップに穴が多数空いているので通気性も抜群です。しかも布ではなく柔軟性のある樹脂でできているので、柔らかいお子様の足をソフトに守ってくれるのです。もともとクロックスのサンダルが有していたこのような特徴が子供靴にピッタリだと気付いたのは、以外にも消費者の方々でした。大人用のクロックスの子供用サイズを求める人が続出し、今では子供用サンダルといえばクロックス。しかも類似品も多くでまわっています、そしてクロックスが供給が少ないこともあいまってそうした「クロックスタイプ」の靴が多数子供靴として出回っていますよね。

ここで子供靴として気をつけてあげたいのが、サンダルのストラップ部が子供さんのヒールにちゃんと引っかかるかどうかです。クロックスタイプの特徴は多少の悪路であってもこのストラップできちんとホールドしてくれる安心感にあります。どこでも走ってしまう子供のサンダルとしてこの動きやすさは魅力的です。ウチの子もクロックスを履いていますが、その動きやすさが好きだと行っています。こうした動きやすさを支えているストラップ。小さいサイズだとストラップがヒールにかからないこともあります。かといって大きすぎると本来の役割を果たさないので、サイズには充分に注意してあげて下さいね。


また水陸両用だからといって油断は禁物です。海の磯などではクロックスタイプでも足をケガすることがあります。磯場で遊ぶときはくるぶしまでをしっかり守ってくれる磯用のシューズか、普段履きのスニーカーを流用してあげて下さい。
posted by childshoes at 11:08| 子供靴についての日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

子供靴の選び方を間違えると大変です。

子供靴の選び方はママさんそしてパパさんにそれぞれこだわりがあることが多いですね。できるだけ子供の足を靴で守ってあげたい人。裸足に近い感触で育てたい人。つま先に負担がかからないように。など人それぞれの基準で子供靴を選んでいます。でも大切な子供さんの足を守ってくれる子供靴、正しい選び方はあるのでしょうか?


子供靴は2歳までは本当に注意が必要です。子供の足はその大部分が軟骨でできているのです。その柔らかい足を窮屈な靴にいれていては形が変わってしまいます。この時期に注意してあげないといけないのはつま先部分の余裕です。きちんと親指と中指が伸びているのか?足の甲部分がきつくないかをよーく見てあげましょう。デパートを想像してもらうとわかりやすいのですが、ベビー用の子供靴はベビー服売り場で売られていることが多いのです。つまり「ついで」に売っているのですね。売り場のお姉さんに選び方を聞いても適切に選ぶことが出来る人は希なのです。


こうした現状に対処するためには自分で子供靴に対する正しい知識を身につけるしか方法はありません。子供靴を可愛らしさだけで選んでいませんか?まだ2歳ぐらいのお子さんならできるだけくるぶしまであるハイカットの靴を選んであげて下さい。不安定なお子様のかかとを守り、安定しやすくしてくれます。くるぶしへの負担も和らげてくれます。また窮屈な靴は可愛そうだからとふわふわの柔らかいだけの子供靴もだめです。適度に固く反発力があるソールのものを選んであげましょう。こうした点に気をつけてあなたのお子様にピッタリの子供靴を選んであげて下さいね。
タグ:子供靴
posted by childshoes at 17:13| 子供靴についての日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。